トップ > 住民税計算機

住民税計算機

前年の年収から給与所得控除・基礎控除を適用した課税所得と、住民税(所得割・均等割)の概算額を計算します。

—

※給与所得控除・基礎控除(43万円)と均等割の標準額のみを適用した概算です。社会保険料控除・扶養控除・調整控除等は含まれないため、実際の納税額とは差が出ます。

使い方

前年の年収(額面・万円)を入力すると住民税の概算を計算します。給与所得控除と住民税の基礎控除(43万円)のみを適用した簡易計算です。所得割(一律10%)に均等割(標準5,000円)を加えた金額が年間の住民税の目安です。社会保険料控除・扶養控除などを考慮した実際の税額は、お住まいの市区町村から届く「住民税決定通知書」でご確認ください。

出典:総務省が公表する住民税(個人住民税)の標準税率

よくある質問

住民税の計算式は?
所得割=(前年の給与所得-所得控除)×10%(市町村民税6%+道府県民税4%)。均等割は標準で年5,000円です。
住民税はいつの所得に基づきますか?
前年(1〜12月)の所得を基に、翌年6月から翌々年5月にかけて課税されます。就職1年目は住民税が発生しないことが多いです。
住民税と所得税の違いは?
所得税は超過累進税率(5〜45%)、住民税はほぼ一律10%です。基礎控除も所得税48万円に対し住民税は43万円と少なめです。

関連ツール